三河湾沿いの大浜・棚尾(碧南市)、成岩(半田市)、生田(旧一色町)、饗庭(旧吉良町)などでとれた塩は船で矢作川をのぼり、古鼠(豊田市扶桑町)、あるいは矢作川の支流、巴川の平古(旧松平町)まで運び、ここから馬の背で足助の塩問屋に送られて来ました。

足助塩

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足助の塩問屋では足助から奥の山坂の運搬に適すように目方を七貫目(約26)に塩俵を包み直し「足助塩」「足助直し」の名前で信州へ運びました。